個人年金と死亡保障

個人年金は若いうちから入りましょう。貯蓄として早いうちから掛けておくと安心です。
例えば死亡保障として終身保険1000万円にして60歳を過ぎてから半分は年金で受け取る事も可能だと思います。
自分の為か誰かの為か、両方なのか。それによって終身部分や保険の掛け方も考えた方がいいです。自分の葬式代だけでいい場合、葬式代だけで大丈夫ですか?お墓はありますか?仏壇はありますか?檀家になっていますか?葬式の後、一周忌、三回忌と3年間はお金を使います。200万円、300万円で大丈夫ですか?
それから市営の墓地は市民じゃないと入れません。県民だからって入れません。
うちは、どこに入りたいかも決まってないまま父がアルツハイマーになったので困りました。せめて、どこに入りたいだけでも伝えて欲しかったです。お墓がある家、仏壇がある家とまた違ってきます。葬式代と誰かに残したいのであれば、それなりの金額になってきます。死亡保障を終身で残すか、一か八かで定期保険で掛けてみる手もあります。
よく考えて見直して下さい。定期付き終身だと定期部分が3000万円だとしても60歳か65歳で終わるはずです。蓋を開けたら終身部分が200万円しかなかったなんて場合もあります。確める、自分の人生設計を考える、自分の最期はどうしたいのか考えてみる。
そんな時間も必要ですね。