27歳で生命保険に加入

若い時から病院が苦手で、風邪をひいても市販の薬でなんとか治っていました。
それまで生命保険は未加入で、そのうち入らないとなー位の考えでしたが、職場で付き合いのある保険屋さんが来たので、話だけでもと思い相談しました。
生命保険は加入が早ければ早い方が安くなるし、30歳超えると色々体に不調が来る事が多いとの事で、貯金も兼ねて貯蓄型の保険に加入しました。
加入してから2年後、風邪で扁桃炎が癖になってしまい、1年で3回も病院で点滴を打つ事になりました。先生と相談の結果、手術で扁桃腺を取る事になりました。
手術代、入院代は全て保険で間に合ったので、加入しておいて良かったと思いました。

 

その翌年、20歳位に顔に出来たホクロが皮膚ガンかもしれないとの事で、日帰りでホクロ除去の手術をする事になりました。
結果ガンでは無かったのですが、日帰り手術でも保険がおりるとの事で、自己負担は無しでした。

 

翌年結婚して妊娠がわかった為病院に行った所、卵巣に腫瘍があるとのことで大学病院で検査を受けました。
卵巣に17センチもの巨大な腫瘍があり、また手術する事になりました。

 

結果保険に加入した後、毎年の様に手術をしています。入院代で大体10万位かかっているので、保険に入っておいてホントに良かったと思っています。
最初は保険屋さんに勧められた内容でしたが、今では少し詳しくなり、保険の相談店舗に相談しに行って、毎年見直しています。

 

子供も出来た為、自分に何かあった時の事を考えると、やはり生命保険には入っておいた方が良いと思いました。